2025.11.24投資口座の総資産です。
高市ラリーから5万2千円台までいっきに日経平均が駆け上がって行きましたが、皆さん御存知の通りアドバンテストなどほんの一部の株の上げによってもたらされた株価上昇のため、私の資産も恩恵は部分的でした。


11月の2週目ぐらいから、日本株の調整に備えて一部売却して現金を多くしたりましたした。その後、先週日本株を買い直しました。(我慢がきかない。)


個人的には、グリッド(5582)が決算で注目されたのか一時ストップ高?になりました。含み益が出る様になってひと安心。(でもこの株ではこれまで7万円ぐらいマイナス。)また2400円代まで下がることもあるかも。
SANTEC(6777)は、半導体株急騰後の下落を食らって低迷。
造船株はあまり下がらない印象。
アシックスと東宝は、高市総理の台湾有事発言による中国との摩擦で下げたと思われる。
こうしてみると、意外と不動産業の株を持っているたことに気づく。
グッドライフカンパニー (2970)は、決算後下落して含み益がなくなりました。現金比率を高めたい時期に当たったので、一時売却しました。
建設株強い、半導体の乱高下に比べて安心感がある。
エミン・ユルマズ氏が、今年の8月から業績相場(グロース、小型株?相場)から、金融相場(大型株?相場)に変化したとどこかの動画で言ってと記憶。大型株(時価総額3,000億円以上だったか?)も意識しておこうか。
米株はこんな感じ。

米株全体で100%近くまであった含み益が消えました。
原因は、AI関連株の不振。エヌビディアの決算は良かったのに、ナスダックが下落。どうもバブルの匂いがすると不安が大きくなってきている感じ?量子株もAI同様、期待株なのか大きく下落しました。紙くずになるかな?
投資信託はこんな感じ。

S&P500売りました。代わりにFANG+と新興国株式インデックスを購入。
どうも、今年の成績は新興国のほうがSP500よりも良いといった情報をどこかで見たたので。あと、10月のトランプ大統領と習近平国家主席の会談では、米国弱く、意外と中国強いのねとの印象をうけたので、、、 でも、世界的なショックが来たら、新興国の下落率のほうが大きいらしい。そこは、全体的な配分(気分)かなと。
だったら、オールカントリー買えばよいのでは?とも思いました。
参考にさせていただいている動画サイトはこちら。
映画「マネー・ショート」見ました。面白くもあり、怖くもあった映画でした。
広瀬隆雄氏のSNSの配信についても言及しています。
地銀、建設(サブコン)など中小型株推し?のサイトですが、実践的な情報をとても参考にさせて頂いています。
エミン・ユルマズ氏、最近は預言者みたいになってる。