田舎に住むものです。 casually’s diary

とりあえず、軽やかな気持ちでやっていきたい。  賢い消費者でありたい。

aito製作所のナチュラルカラー マグカップ グリーンを購入。

 今回、15年ほど使っていたマグカップの飲み口部分にヒビが入ったので、新しくマグカップを買うことにしました。
今回購入したのは、aito製作所(株式会社アイトー)のナチュラルカラー マグカップのグリーン。

aito製作所のナチュラルカラー マグカップ グリーン(実際はもう少し緑っぽいです)

 このマグカップ、青緑の釉薬と微細なタレ、色のムラがいい味を出しており、既製品っぽくないところがとても良いです。 窯元の直売所で買った器みたいです。
サイズはこんな感じです。
※この記事の写真ではカメラの仕様なのか、実際より細く見えます。

飲み口から取手の幅

飲み口が約9cm、取手を入れて12cm。

高さ

 高さは、約8cmです。アマゾンや楽天のサイズ表と同じでした。陶器なので、2,3mmの誤差はあると思います。

Amazon:aito製作所 「 ナチュラルカラー 」 マグカップ
楽天:aito製作所ナチュラルカラー マグ

それとこのマグカップ、美濃焼らしいです。

 コヒーを入れた見栄えがこちら。

コーヒーを入れた状態。※写真での色味はこれが近いです。(少し明るすぎかな)

水を入れた状態がこちら。

水を入れた状態

底面はこんな感じです。

底面は釉薬が無く、滑りづらいです。

 あと、通販サイトの注意書きにあるように、個体によって色ムラ、釉薬のたれなどが異なります。
私は、取手の反対側に釉薬ムラがありました。 

釉薬のムラ

焼き物だからこれも味かなと思います。
あと、取手を左側にしたときに飲み口の内側に釉薬タレがありました。(写真4枚目)このタレ、いい味出てますが、私は右利きなのであんまり見ることがありません。惜しい。

 もう一つ、このカップ、すこし幅が広すぎなような。(好みの問題なのでしょうが。)
接地面が広い分、前のコーヒーカップに比べ、熱いものが冷めやすい気がします。(前のコーヒーカップは高台が付いていたのもあるかもしれません。)

左がaiko製作所 右が今まで使っていた唐津焼?のコーヒーカップ。この有田焼のコーヒーカップ、15年ほど前、博多駅構内の仮設の店舗で購入しました。

 今回購入したマグカップ、福岡県の上野(あがの)という焼き物の里があるのですが、上野焼独特の青緑の釉薬のような色彩が効いたコーヒーカップが欲しくて、ネットで探し回り、行き着いたものです。

上野焼の茶碗(福岡県の伝統工芸品サイトより)

上野焼|福岡県伝統的工芸品

なにはともあれ、新しいパソコン作業のお供が出来ました。

パソコン作業風景